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ミュージカル「風を結んで」 [アッキー]

アッキーこと中川晃教さん、4年ぶりの主演ミュージカル。
6/4から始まってましたが、やっと観てこれました[わーい(嬉しい顔)]

近頃は金銭的理由であまり回数行けないのに、何を思ったか、休演日前の平日の夜。
どうせならアフタートークのある日にすれば良かったのにね。
と、後で悔やむ。

まぁでも、今日は見た感じ出来が良かったので、いい事にします。

●東宝ミュージカル「風を結んで」  公式サイトはこちら
2011.6.9(木) 19時開演
シアタークリエ 6列17番

キャスト:中川晃教、藤岡正明、小西遼生、菊地美香、
    照井裕隆、小原和彦、俵 和也、加藤貴彦、
    山崎銀之丞、大澄賢也、大和悠河

演出・振付:謝 珠栄
脚本:大谷美智浩

あらすじ:(公式サイトより)
慶応四年(一八六八年)八月。
会津藩白虎隊の士中二番隊・四十二名は、夜明けと同時に起こった官軍の一斉射撃にさらされて壊滅。
飯盛山に逃れたその半数の隊士たちは、市中の火災を若松城落城と誤認して、次々と自決して果てた……。

 そして時は流れて、明治九年(一八七六年)。
版籍奉還、廃藩置県、そして廃刀令の発布と、目まぐるしく時代が移り変わろうとしていた、そんなある日のこと。

 道場一の剣豪・橘右近に真剣で勝負を挑まれた片山平吾と、仲間の田島郡兵衛、加納弥助は、
ひょんなことから洋行帰りの由紀子と捨吉に助けられる。由紀子は、本物の武士による
「パフォーマンス」一座を結成したいのだと言い出して三人の度肝を抜く。

 一方、右近の妹・静江が、橘家の苦境を救うために岡場所に身を売ろうとしているのを知った
平吾たち三人は、静江を救うために金の工面をしようと奔走するのだが……。
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ほぼセンターの6列目。すごく見やすくて良かったです。
ここって新しいだけあって席が互い違いになってるから嬉しい。
音はちょっとマイクのバランスが小さいかなって思う時はあったけど
それは私の席が前の方だったからかも。だいたい後ろ目で合わせてるもんね。
東日本大震災チャリティ公演ってコトでした。募金箱もありました。
この作品、大幅に変わってるとはいえ再演なんですね。
HI3F0547a.jpg
アッキーはやっぱりミュージカルが似合います。
私はアッキーは歌っていてくれれば文句はないんですが、
やっぱり舞台もアッキーのいるべき場所なんでしょう。
あの力強い、説得力のある歌はとても魅力的でした。

ほぼずっと舞台上に出てたり歌ったり踊ったりしてるから大変でしょうね。

他のキャストの方もすごく良かったです。
11人だけで表現してるとは思えない感じがありました。

大隅さん、初めて舞台で観ましたが緊張感があって雰囲気出てました。
女性2人も対照的な雰囲気で良かったデスし。

3バカトリオは本当に仲良さそうで、見ていて可笑しかったです。
終演後のカテコで、2人がアッキーに突っ込んでって、頭ぶつかってたのが可愛かったな。

お話しとしては、1幕は勢いがありましたね〜。途中あちこちワクワクしましたもん。
なので、ちょっと2幕は終わり頃がたるんじゃったかな。
申し訳ない事に(疲れてるせいもあるけど)少し眠気に襲われちゃったもん。
あの時代の話としては、あぁいう流れになるのは仕方ない気もしますけどね。

セリフに素敵な言葉が多かったです。
私が気に入ったのは「チャンスは自分でつかまないと」とか「幸せの種」とか
「生きて生きて生き抜くんだ」とか。
もっとたくさんあったな〜

パンフに楽曲名、歌詞とか書いてあるの、いいですね。
思い出しやすいです。

衣装が素敵だったなぁ。
凝ってる造りでしたが、着てる本人たちは暑くないのかな?
けっこう汗だくに見えたけど。

今日は吉村作治先生がいらしてました。
終演後に係員に連れられてたんで、たぶん楽屋口の方に向かってましたよ。

本当なら東京楽日前にもう1度くらい行きたんですが、グッと我慢。
楽日は何とか譲っていただいていける事になったので、楽しみにしておきます。


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